セブンイレブンのスゴさを知ろう!辞任した経営の天才、鈴木敏文会長が残したもの。常識に縛られてはいけない!!名言もご紹介☆

こんばんは〜☆雛乃木まやです^^

花粉症がちょっと出てきました。
ひどくはないんですけど、くしゃみが止まらなかったり、喉の奥がかゆくなったりします〜(>_<)

外出する時、マスクするのがめんどくさくて、ついつい忘れちゃうんですよねw

鼻声にならないように気をつけないとですね〜♪

セブン&アイ・ホールディングの鈴木敏文会長が辞任!?

今日、ニュース見てビックリしたんですけど、セブンイレブンの生みの親、鈴木敏文会長が辞任したみたいですね!
私は両親がセブンイレブンを経営していて、早朝だけお手伝いをしている身なのですが、これはコンビニ界に激震が走ったニュースだったと思います。

鈴木会長は日本にコンビニエンスストアを導入した、第一人者ということもあって、ほんとにすごい人なんです。

うちの両親も鈴木会長が辞めたら、セブンは終わるんじゃないか……と言わしめた程、影響力の高い方だったのです。

どれほどすごい人物なのか、少しだけご紹介したいと思います!

セブンイレブンのスゴさを知ろう!辞任した経営の天才、鈴木敏文会長が残したもの。常識に縛られてはいけない!!

鈴木敏文さんは30歳の時にイトーヨーカ堂へ入社し、アメリカで広まっていたコンビニエンスストア事業を日本で展開しようと試みました。

しかし、当時のスーパーの常識は大型規模店舗と低価格販売がキーワードであったにも関わらず、
鈴木さんは小規模店舗定価販売と、まったく真逆のことをしようとしていました。

当然誰からも反対され、成功するはずがないと思われていました。

しかし、結果は今の通りです。
誰でも気軽に買いに来れるコンビニは、今やなくてはならない存在です。

鈴木さんは常に常識にはとらわれない姿勢をずっと崩しませんでした。

コンビニが他にもたくさん展開する中、鈴木さんは他のコンビニには行ったことがないと言います。
業界では店舗運営する時「現場で学べ」や「他店を徹底的に見学する」という常識を戒めているからです。

鈴木さんは店作りや品揃えの目に見える部分だけみても本質は見えてこないと考えているのです。
むしろそういった定型化した形や情報に汚染されてしまうと危惧されています。

みんな過去の成功例に頼りがちですが、鈴木さんは明日の成功を仮説して行動しています。
ニーズは変わっていっても本質は変わらない。
だから商品の発注をする時は今日のお客さんではなく、明日の客が何を欲しがるのかを考えなければならないと思っています。

「私はこれが欲しかった!」という喜びと出会わせるために、商品を置くように心掛けています。
そう思わせることが財布を緩ませる結果となり、定価であろうが、高額であろうが売れていきます。

ここ数年でもセブンイレブンはコンビニ界でいろんなブームを起こしましたよね?

  • 挽きたてコーヒーの販売
  • 金の食パン
  • ドーナツ参入

どれも当初の予定より多くを売り上げています。
コーヒーは参入から1年強で5億杯を突破!
当時は日本で一番コーヒーが売れているところはマクドナルドだったそうで、それを上回る1億杯(1年で)が目標値だったと思います。
(こんなことを暴露しても大丈夫だろうかw)

とにかく、セブンイレブンがコンビニ業界を独り勝ちしている状態が続いているのは、少なくとも鈴木さんのスタンスが影響しているからですよね。

お客さまの心理を理解し、目利き能力を養うことで、大きく成功していきます。

そして常識に縛られてはいけない。
時代はいつも変化しているから、過去の成功例は当てはまらなくなる。

そう思って、日々挑戦していくんです。

紹介すれば、キリがないので、この辺にしておきますが、
経営者だけでなく、何の仕事をするにあたっても参考となる志が多いと思います。

コンビニはね〜深いんですよ!!

何気ない配置や棚、品物の位置まで細部に意味があるんです。
アルバイトをしている多くの人はそれに気づかずに通り過ぎてしまいますが、コンビニのすごさを働いている時に実感・学んだ人はとても優秀です!

今後も社会に出るに当たって役立つ知識しか詰まっていませんので、現在アルバイトをしている人がいたら、捉え方を180度変えてみると働くのも面白くなってくるかと思いますよ☆

商品の並び位置などを工夫して売れていない商品を一個でも売ってみましょう♪
(やればできます!)

ここで、鈴木敏文さんの名言も少しご紹介します!

鈴木敏文さんの名言!

規模が変われば組織のあり方も変わってくる。変わるのだから過去と同じ考え方、同じ手法で通すことはできない。

自分の経験の範囲内だけで考えていたら絶対に発展しない。

飽和とは同質化の結果。変化に対応し、差別化・差異化できていれば同質化はしない。

重要なのは相手を尊重する精神。国も商売も家族も、相手の立場で考えれば、その時代に合った対応が取れるはず。

今の日本は、あまりに過去の延長線で来ちゃっている。でもね、世の中は変わるもんです。適応する形を取っていかないといけない。

みんなが賛成することはたいてい失敗し、反対することはたいてい成功する。

過去の経験から反対されることは、多分に未来の可能性を秘めているので、実現できたときには、ほかにない新しい価値を生み出せる。だから、成功も大きくなる。

ニーズに応えていけば飽和はあり得ない。

過去の成功体験を引き合いに出すのは、昔の流行歌を今の時代に歌うようなものです。

顧客に本当に満足してもらおうと思ったら、競争相手に勝つのでなく、既存の常識を打ち破らなければならない。なぜなら、真の競争相手は同業他社ではなく、絶えず変化する顧客ニーズだからです。

売り手はとかく、「競争相手に負けない商品をつくる」といった発想をしてしまいがちです。しかし、それを買う顧客にとっては、何の意味もありません。

自己評価が高くても、顧客の満足を得られなければ、単なる自己満足にすぎない。逆に自分たちは負けていると思って差を埋めることばかりに汲々とすると、ものまねに陥ります。いずれも顧客は離れていきます。

消費者と向き合う仕事において忘れてならないのは、今は価格ではなく、質を競争する時代に入ったことです。

今ある商品の販売が伸び続けている段階で次の商品開発に着手し、伸びが止まったらすぐに新しい商品を提供することが大切です。顧客はおいしいものほど飽きやすい。

顧客がどの商品から手に取ったか、「顧客の立場で」数字を見ることが大切です。売り手は「量を多く売りたい」と考えるため、どれが多く売れたか、売れた量に目が奪われがちです。確かに、量で見るのが一番楽です。しかし、売り手から買い手へ視点を変えると別の数字が見える。もの余りの買い手市場では、つねに顧客の立場で数字を見る視点を心がけなければなりません。

我々は結果が数字になって表れると、つい信用してしまう「数字信奉」が強くあります。しかし、変化の激しい時代には、十分気を付けないとみんな数字にごまかされてしまいます。数字のつじつまが合いすぎるのは逆におかしいと考え、突っ込むと問題点がポロっと出て来る。大切なのは、データを記録として見るのと、マーケティングに使うのとではまったく読み方が違うということです。

石垣のように、基礎からきちっと積み上げているからこそ、上質さと手軽さを両立させた商品を投入し、新たな需要を掘り起こすことができるのです。セブンイレブンの平均日販の高さは、基礎からの積み上げと未来を起点にした発想の産物にほかならないということです。

質を追求し、新しいものに挑戦すれば、リスクもともないます。ただ、顧客ニーズに的確に応えられれば大きな成功を得られる。今の時代、挑戦せず、自ら変化しないほうがむしろリスクが高いと思うべきです。

我々が目指したのは、「どこにもない商品をつくる」ということでした。そのために、「金の食パン」では、大量生産にもかかわらず、手でこねるという手間のかかる常識はずれの工程まで取り入れました。

とまぁ、もっとあるのですが、この辺りにしておきますw
どれも深い言葉だし、本質を突いているなと思わされる発言が多いです。

今後の何かのヒントになれば幸いです(o’∀’人)

雛乃木まや
私も新しいことに挑戦していきたいと思っています!
鈴木会長から学んだセブン魂も見せてやるぜ♪

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