【初級編】「歌ってみた」をやってみたい!どうやるの?やり方や最低限、収録に必要なソフトや機材を紹介します♪

こんにちは〜!雛乃木まやです(*^^*)

何年も変わらず「歌ってみた」は大人気ですよね。

歌が大好きな人は憧れの歌い手さんのように「歌ってみた」をやってみたいなと思っている方は多いんじゃないでしょうか?

でも最初ってどうやって「歌ってみた」をやっていいのかわからないですよね。

私も初めて「歌ってみた」にチャレンジした時は全く何もわかりませんでした。

今日はそんな方のためにどうやって歌を収録するのか、必要なソフトや機材など必要最低限ご紹介していきたいと思います。

「歌ってみた」で用意しなければいけない音源

最初はカラオケ音源に自分の歌を乗せて歌って録れば、「歌ってみた」ってできるものだと思っていませんか?

違うんです。

【カラオケ音源】と【ボーカルのみの音源】、最低この2つを用意しなければいけません。

でも、ボーカルだけ収録するってどうやって収録をすればいいのかわからないですよね。

アカペラで録るわけにもいかないし、伴奏を聴きながら歌わないとリズムも音程も合わないですよね。

そこで必要になってくるのが、音楽ソフトのDAWです。

DAWってなに?

DAWというのは、音楽を作る上で欠かせないソフトとなっています。

有名なところで、

などがあります。

楽器をそれぞれのパートごとに収録できたり、そのソフトの中で楽器を鳴らして音楽を作り上げたりできる非常に優秀な音楽ソフトです。

楽器をやったことがないという人でも作曲できる夢のようなツールなんですけれども、ここでボーカル音源も収録することができます。

トラック1にカラオケ音源を挿入して、トラック2にボーカル音源を収録します。

そうすると、伴奏をちゃんと聴きながらボーカルだけの音源を収録することができます。

私はCubase、Ableton Live、GarageBandと使ったことがあるんですけれども、おすすめなのはCubaseです。

使いやすいのとシェア率が一番高いので、わからないことがあったらすぐに教えてもらえるし、使い方に関する情報が多いのがいいなと思います。

私はAbleton Livから使わせていただいたんですけれども、まずは覚えるのにすごく大変でした。

けっこう複雑でなかなか癖のあるソフトだったので使いこなすのが難しかったです。

あまり使ってる人もいなくて、講師を探すのに苦労しました(笑)

GarageBandは無料かつ感覚的に使えるので比較的わかりやすいです。

ただiOSアプリなのでWindowsを使ってる方は使えないのです。

MacやiPhoneを持っていらっしゃる方はGarageBandでまず試してみるのがいいと思います。

Logic Pro XはGarageBandの上位のソフトなので、使い方は似ていて、できることが増えるといった感じです!

収録に必要な機材

ちゃんと歌を収録してみたい方は、

  1. パソコン
  2. マイク
  3. ミキサーorオーディオ・インターフェース

が必要になってきます。

とはいっても、ミキサーとオーディオ・インターフェースってなにかよくわからないですよね。

そもそもはじめての人には触れたことも見たこともない機材。

簡単に説明しますと、

ミキサーはいろんな複数チャンネルの音を混ぜて一つにする機械です。

オーディオ・インターフェースは楽器の入力時に起こるノイズを減らしてくれる役割を持っています。

遅延や音質改善もしてくれるんです。

そもそもマイクや楽器の接続端子はパソコンに直接繋ぐことができない端子であることが多いです。

直接繋げても、ノイズや遅延があって収録が困難になるという壁に当たります。

ミキサーやオーディオ・インターフェースは変換アダプターの役割も担っています。

どちらでもいいので、用意することをおすすめします。

私はミキサーのYAMAHAのAG03を使っていますが、とても使いやすくて気に入ってます。

生配信でリバーブ(エコー)のエフェクトもスイッチ一つでかけれるので、配信で歌いたい方などにもおすすめです。

しかもDAWソフトのCubase LE AI Elements10がついていたので、かなりお得でした!

ミキサーやオーディオインターフェースにはお試し版のDAWソフトもついてくるものもあるので、DAWを持ってない方はそちらを選ぶといいと思います。

オーディオ・インターフェースとしてはZOOM H6を使用していますが、コンパクトでいろんなマイクも付いていて、バイノーラルマイクとしても使えるのでめちゃくちゃいいです!

一台で全部できるので、余裕がある人におすすめです。

マイクはダイナミックマイクかコンデンサーマイクがいいですね。

こちらは好みでお選びいただけたらと思います。

口コミなどを参考に好きなマイクで歌おう!!

お値段的にはダイナミックマイクが安くて耐久性も高いので、そこから試してみるのがいいですね。

カラオケ音源の入手法は?

動画にアップロードする予定がある方は市販CD音源のインストゥルメンタル(off vocal)を使うのは権利関係的に非常にまずいし、違反行為なのでダメです。

ですので、自作で音源を作っていて、なおかつ使用してもいいですよ〜と言ってくださっている音源を探してお借りしている歌い手さんが多いかと思います。

ボーカロイドの曲だと、 投稿主さんがoff vocal音源を投稿して、「歌ってみた」に使ってもいいですよ〜といってくれているところもあります。

ピアプロというサイトが有名です。

その場合、規約をよく読んで、その規約の範囲内で使用しなければなりません。

それでも自分が歌いたい音源がない場合は、カラオケ音源を作ってくれるエンジニアさんもいらっしゃいますので、相談するのもいいかと思います。

私もピアノアレンジがとても好きなので、最近は依頼させていただくことも多いです。

「歌ってみた」をするのは大変!

以上が「歌ってみた」に最低限必要なものでした。

なかなかハードルが高いですよね。

私も最初はよくわからないまま機材を揃えて、DAWの使い方を覚えて、すべて探り探りでやっていました。

しかも収録した後、ボーカルとカラオケ音源を馴染ませてくれるミックス作業も必要になってきます。

素人では到底難しいので、ミックスしてくれるエンジニアさんを探して、相談しなければいけません。

丁寧にどういうミックスにしてほしいか、要望を伝える文章力やリサーチ力も必要です。

音源ファイルの拡張子にも気をつけましょう。

基本は「wav」ファイルで統一がいいです。(このあたりは中級編で)

そして、深く突き詰めていくと、誰でもいいというわけでもなく、自分に合ったミックス師さんを探したりと模索作業に入ります。

ミックス師さんによってはボーカルを前に出す方もいらっしゃいますし、好きな楽器を前に出す方もいらっしゃいます。

リバーブやエフェクトの付け方も人それぞれなので、自分好みの「歌ってみた」にしようと思うとたくさんの人と制作して耳を鍛えなければいけないなって思いました。

音程なども調整してくれますが、全く合ってないボーカルでお願いするとエンジニアさんの作業量がかなり多くなってしまうので、最低限、音程・リズムなどは歌い手さんの方で合わせる努力をしましょう。

その後、動画制作もしないといけないので、一曲の歌を完成させるのにけっこうな準備と時間と労力と費用がかかってきます。

その分、完成されたときの喜びは大きいですよね♪

歌に興味がある方は参考にしてみてください!

スローペースですが、私もYouTubeにて色んな曲をカバーさせていただいてます。

もしよかったらミックスや音の参考に聴いてみてください。

また質問などありましたら、コメント欄にて記入してください!

わかる範囲でお答えさせていただきます。

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